筑摩書房

筑摩書房:文庫手帳

Twitterで知った筑摩書房さんの手帳プレゼントキャンペーンに応募し、2022年見事当選しました!応募者の中から20名とのことだったのでまさか当選すると思わず…

今回はその文庫手帳の中身について紹介して行きたいと思います(о´∀`о)

文庫手帳

『あなたの日常が1年後、世界で1冊の大切な本になってる手帳』。

引用:https://www.chikumashobo.co.jp/special/bunkotecho/

文庫手帳とは、筑摩書房さんが出している安野光雅氏デザインのロングセラー商品です。文庫本サイズで一見本のようですが、中がスケジュールや日記が書ける構成になっており、書き込むことで自分だけの本が出来ます。

表・裏表紙

画家・絵本作家として国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞している安野光雅氏が長年デザインされている表紙。この表紙が好きで購入しているという方も多く、2022年はプーラ(クロアチア)旧市街の風景が描かれています。

見返し〜年間カレンダー

見返しからも素敵な絵が続き、他にも年間カレンダーが光沢紙で付いています。

年間ページ

年間ページが他の手帳と少し違っていて、月が横並びではなく縦になっているのでガントチャート的な使い方が出来ます。年間ページというと多くの手帳ユーザーが使い方に迷ってしまうページだけど、これだと書き方の幅が広がりそうです( ´∀`)

月間ページ

マンスリーは一般的で使いやすいブロック式。余白も十分で空いている日数部分は罫線になっているので、ここにはマンスリータスクや目標などを書き込むことが出来ます。

週間予定表

週間はたっぷりスペースが取られた見開き1週間になっています。無地なのでシールや写真を貼ってデコることも可能だし、枠内を使いやすいようにレイアウトすることも出来ます。
ここが罫線や方眼だと字を歪まずに書けて便利なのですが、どうしてもその分書ける量が限られてきます。でも無地は自分の空けたい行間で書けるので調整出来て意外と書きやすかったりするのでおすすめです。

アドレスページ

意外にも自分の中でプラスポイントになったのがこのアドレスのページ。ここまでシンプルなアドレスページは初めて見ました( ゚д゚ )項目に邪魔されて書きにくかったりする中、線のみの超シンプルなのでごちゃつかずスッキリ見ることが出来ます。

メモページ

メモページは罫線のみ。方眼が好きな方には不向きかもしれませんが、週間で書き足りなかったことなど、長文で書きたい日を厳選して書くのも良さそうです( ´∀`)

年間カレンダー〜奥付

前後の年の年間カレンダー

年齢の表

PERSONAL NOTE

奥付

ものすごくシンプルだけど必要なものは全部揃っている文庫手帳。大きさ的にも持ち歩きしやすく、サッと取りだして書くのにも最適です。手帳が好きな方にはもちろん、予定を書き込むだけで良い・ちょっとした日記が書ければ十分という方にもぴったりの手帳だと思います(о´∀`о)

 

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