ほぼ日Planner

やっと決まった今年使うデイリーノートはほぼ日Planner

印鑑をデザインするSirusi

数々のデイリーノートがありますが、それぞれ特徴があります。
各メーカーが出しているデイリーノートのなかでいくつか試していた中、やっと自分に合ったものを見つけることが出来ました。

デイリーノートとは

マンスリーや週間などがスケジュールの主なリフィルで、レフト式やブロック式の週間に日記やその日あったことを書くのも手軽に書けて良いのですが、デイリーリフィルやノートは1日1ページ・または2ページと広くスペースが設けられており、たくさん書くことが出来て手帳ユーザーの中でも使ってる方は多い印象です。
私もその1人で、年明け前手帳を探す時に必ず選びます。

メリット

スペースが広いので、違うジャンルの書くことを1つにまとめる事が出来ます。手帳の冊数をなるべく少なくしたい、たくさん書きたいという方にぴったりです。

デメリット

スペースが広いが故にこんなに書く事が無い…となった時に余白がたくさん出来てしまうのが気になる方も。

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でも写真を貼ったりマステやシール、はんこでデコったり、その日のレシートやチケットを貼ったりと様々な方法があるので、このデメリットはそれで解決出来ると思います´∀`)b☆ 余白がある方が後々見返す時も見やすいので無理に埋める必要も無し!

おすすめ各メーカーのデイリー手帳

ここでは今まで手に取った、またはずっと気になってるデイリーノートのおすすめを( ´∀`)

MOLESKIN Daily

好きなノートの1つMOLESKINのデイリー。罫線に時間軸のみのシンプルなフォーマットなので、文字をひたすら書きたい…という方におすすめです。

MOLESKINはカラーがいくつかありますが、おすすめは他メーカー・ブランドとのコラボバージョン。デイリータイプにもそのコラボバージョンが何種類かあってとても可愛いです´∀`)

QUOVADIS Maor

こちらもブラックの線で時間軸・方眼のみのシンプルなフォーマットになっています。鉛筆付きのアンパラとハードカバーがあり、画用紙のような紙質でとても書きやすくておすすめです。

他にはDiscover21のDISCOVER DISCOVER DIARY、KOKUYOのジブン手帳days miniなどあるのですが、人気商品で公式もAmazonなども在庫切れ…
使いたい!と思った時にあるのが理想だけど、やはり手帳は年明けの何ヶ月も前からチェックしておかないといけないようです(´・_・`)

自身が選んだ2021年のデイリーノート

なかなか見つけられなかった中、今回手にしたのが「ほぼ日Plannner」。
ほぼ日は今まで使った事が無かったので候補にも無かったのですが、いざ手に取って中を見た時に直感でこれだと思いました(´・∀・`)

表紙とカバー

表紙はマットな質感でクロス張り。金の箔押しがシンプルで良きです´∀`)

サイズはA6サイズでほぼ日手帳オリジナルと同じサイズ。専用のカバーは好みのものが店頭に無かったので、持っていた無印良品の文庫本カバーが文庫本より少し大きめだったのを思い出し、いざ付けてみたらぴったりでした!

中身:年間・マンスリー

選んだポイントの1つなのが、このほぼ日Plannnerは全て英語表記になっていること。そしてあらゆるところが方眼になっていて180度開き、紙は裏写りしにくく薄いトモエリバーなので、シンプルかつ書きやすい。年間も方眼になっているのでここはメンタルグラフと体調、マンスリーはその日あった出来事の中の主なものを書いていこうと思います。

中身:デイリーページ

日付、週番号、月の満ち欠けと日番号などが載っていて時間軸の下にはディナーマークも。
一番下には、ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツから厳選した言葉や「ARTS&SCIENCE」のオーナーであるソニア・パークさんの言葉などが英語で掲載されています。

他アクセサリーページ

  • Turning the page to a new year:手帳を使い始める時用の方眼ページで、新年の決意などが書けます。
  • Coming Up!:各月の最初にあり月のタスクや目標などが書けます。
  • ドットメモ:18ページのドット方眼ページ
  • だいじな連絡先リスト:家族や病院、良く使う番号を書き留めておけるアドレスページ
  • サイズチャート:洋服、靴、帽子、指輪について日本、アメリカ、イギリス、ヨーロッパのサイズ表記を比較して記載。
  • 単位換算表:日本や海外でよく使われる単位の換算表で、インチとセンチの定規も記載。
  • My 100:やりたいこと・欲しいものを100の項目で書くページ。見たい映画や読みたい本、欲しいものリストなど自分に合ったその年の100リストが作れます。
  • Personal Notes:自分の情報を書くページ
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他にもおまけページで「日本のパン」について書いてるものがあって、そこも英語表記になっていてすごくお洒落!( ´∀`)

実際の書き心地と使用しているペン

実際書いてみて、すごく書きやすかったです!週番号とか月の満ち欠けとか必要な情報がシンプルに載ってるので、自由度が高く自分に合った書き方が出来ます´∀`)
そして、写真では伝わりにくいけど書いていくうちにできる紙のパリパリとボコボコ。
これが能率手帳ゴールドを使ってる方が言う質感なのかと実感。
書いていくうちに質感・触り心地が変わっていきます。

大きな見出しに愛用中のCOPICのクールグレーを、文字はSurariの0.5を主に使用しました。

COPICは他記事でも伝えましたが、今回初登場なのがSurari。
0.5だけど細くてサラサラの書き心地がおすすめです。

今回載せたものの他にもたくさんのデイリーノート・リフィルがあり、毎年新商品が出たりもするので年半ばあたりから毎年チェックしています。
広いスペースで書く日記やライフログは、週間で書くのとはまた違った楽しさがあるのでぜひおすすめです( ´∀`)

 

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