PILOT(万年筆)

PILOT:パイロット iroshizuku 色彩雫 『孔雀』/ SAILOR SHIKIORI 四季織『山鳥』と比較してみた!

PILOTの色彩雫の寒色系を集めていてこの『孔雀』のラベルを見た時、同じ青緑なので「山鳥に似てるのかな?」と思いました。インクの特徴は良くも悪くも「実際書いて見ないとわからない」ということ。

note

なので、今までの霧雨×冬将軍や朝顔×露草のように、山鳥と比較しながら紹介していきたいと思います!( ´∀`)

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まさに孔雀の羽のような色の「孔雀』

孔雀の羽は光の当たり方によって色が変わりますが、孔雀といえばやっぱり上尾筒にある無数の目玉模様で鮮やかなグリーンが印象的です。大きく羽を広げた孔雀を思い出すようなこの色彩雫の『孔雀』。

ボトル内の色

孔雀
山鳥
孔雀
山鳥

色名で例えると「孔雀緑」というよりは「孔雀青」。綺麗な色なのには変わらないのだけど、後々出てくる実際書いた時の色とは違う…と不思議な感じに襲われます。天色とも似ていて横に並べないとはっきりとした違いはわかりません。そして山鳥との比較としては、外側の色は微妙な違いだけど中の色は比較的山鳥の方が暗めに見えますが明るい部分はほぼ同じ。でもPILOTとSAILORでメーカーが違うのでボトルの違いもあるかもしれません。

ティッシュでペン先を拭いた時の色

孔雀
山鳥
孔雀
山鳥

ボトルの色に比べて違いが明らかで山鳥の方が濃く暗め。でも山鳥の薄い部分は孔雀に似ています。

実際書いた時の色

山鳥/(左)ダックブルー
引用:https://www.color-site.com/codes/007394
(右)ティールブルー
引用:https://www.color-site.com/codes/004864

山鳥はレッドフラッシュが起こるのでそこも大きな違いですが、山鳥の濃淡の薄い部分は似ているけど孔雀は山鳥に比べて薄く、鮮やかで明るいです。こうやって見ると印象が全然違うので、使うシーンや好みが分かれるかもしれません(о´∀`о)
ペン先の太さにも寄りますが、色見本に比べると実際の色は薄いのでそこが購入時の注意点。山鳥と違って明るい孔雀は、天色や紫陽花のように書写や手紙で使うととても涼しげな印象を与えてくれます。

※今回使ったミニボトルは3色が組み合わさったセット販売や、自由に3色組み合わせが出来るセット販売などしています!
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