KOKUYO

メモるならコクヨ システミック

前回オーダーしたマイクロ5の記事に出てきたKOKUYOのシステミック。実は3サイズ持っていて、その中で持ち運びに便利なリングメモタイプの事について書きたいと思います( ´∀`)

KOKUYO

1905年黒田善太郎が和式帳簿の表紙を製造する「黒田表紙店」を開業したのが始まりで、1954年の50周年を迎える頃には紙製品業界のトップ企業に!その後紙製品以外にスチール製品の販売を始め、文具・家具・事務機器と業容拡大し1959年に今もなお愛され続ける測量野帳が、1975年ロングセラーとなるキャンパスノートが誕生します。110年以上の歴史を持つコクヨは日本が誇るオフィスメーカーのひとつです。

システミックシリーズ

リングノートタイプ・合皮

セミB5(252mm×179mm)
A5(210×148mm)
カラー:黒/ダークブラウン/グレー/ネイビー

ベーシックタイプ

赤×グレー A6(148mm×105mm)
ベージュ×茶 セミB5(252mm×179mm) / A6(148mm×105mm)
ベージュ×紺 A5(210mm×148mm) / A6(148mm×105mm)

リングノートタイプ

セミB5(252mm×179mm)
A5(210mm×148mm)

アクティブタイプ

リングメモタイプ

A6(148mm×105mm)
A7変形(74×113mm)

今回紹介するのはリングメモタイプのA7サイズ

システミックの特徴として

  • ノートやメモ帳の収納力
  • ポケットにも入る持ち運びしやすいサイズ
  • ハードカバーなので立ったままでも書きやすく外出先で便利

というのがあって、普通に家や会社で使うのも全然アリだけど、外出先でのメモに使うとこのシステミックの良さがすごくわかります。

外観

外観はブラックにブラックのゴムバンドというシンプルさ。特徴にも上げたけど結構な硬めのハードカバーで、これが書きやすくて良し。でも人によってはデメリットになるかもしれないのが結構な厚み。

2冊収納することを考えるとこの厚みは仕方ないのかな、と思うけど気になる人はいるかもしれません×××

収納力

開けるとすぐにあるのがリングメモ。結構厚めのメモパッドでも装着可能で、ここではこのメモ帳カバーの厚さが活きてきます( ´∀`)

付属されている小さいポケットファイルにリングメモを入れるのだけど、このポケットファイルが本当に優秀でこれ単独販売本当にして欲しいほどです。

そのポケットファイルは開けるとまず左側にカードや名刺が入る切り込みがあって、右側にメモした紙を仕舞えるクリアポケット。
このクリアポケットって、あってもA6サイズが多く、このサイズってなかなかありません。

反対側にももちろんこのクリアポケットがあり、最後は差込部分。

その差込部分を挟んでセット。
そして便利ポイントのひとつがここにあって、カバーにリングメモを直接差し込むのでは無くポケットファイルにセットしてるので、書き終えたページを内側にすることが出来、いちいちめくらなくても、わざわざ破らなくても最新のページを一番前にすることが出来るのです( ´∀`)

もうひとつの差込にはA7サイズのノートをセット出来るのでこれで2冊収納が可能に!

表紙の両面にポケットがついてるのでそこにもカードを入れたりメモを差し込んだり出来ます。
返ってどこに何を入れたかわからなくなるぐらいの収納力wもちろんペンホルダー付きなので、本当にメモるのに一切困らない設計はさすがだなーと脱帽です(゚∀゚)

ペンにしてもノートにしても、何かプラスしたり拘るだけで雰囲気も使い勝手も触るテンションも違ってくるから、どうせ書くならプラスして楽しく使いたい。
そう考えながら文房具屋さん回るとまたさらに楽しいのでおすすめです( ´∀`)

 

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