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uni:世界中で人気の『JETSTREAM(ジェットストリーム)』!(スタンダード・ラバーボディ)

日本に留まらず世界中で人気のジェットストリーム。シリーズ・カラー・ペン先の太さ全て種類が豊富で、何よりもその書き心地の滑らかさはたくさんの人を魅了しています。

note

紹介するのも今更なほど大人気で、知らない人はいないボールペン!種類がとても豊富で何回かに分けないといけないので、今回はスタンダードとラバーボディを紹介していきます〃´∀`)

uni:三菱鉛筆株式会社

眞崎仁六氏により明治20年(1887年)に創業されたのが後に三菱鉛筆株式会社となる「眞崎鉛筆製造所」。明治11年(1878年)にパリで行われた万博で鉛筆というものを初めて見て感動を受け、様々な研究と努力を重ね日本初の鉛筆工業生産に成功しました。そして明治34年(1901年)に現在の総務省である逓信省の御用品として『局用鉛筆』が採用されたのです。
『局用鉛筆』には一号、二号、三号という3種類の硬度があることや、眞崎家の家紋である「三鱗(みつうろこ)」を図案化し“三菱”というマークを考案したことでこの“三菱”マークと「三菱」という商標は明治36年(1903年)に商標登録され、現在まで受け継がれています。
そして独特のえび茶色で馴染み深い鉛筆「ユニ」は1958年(昭和33年)発売され、50年以上のロングセラー商品。そのユニが新製品のブランドとして表記され、三菱鉛筆株式会社そのものを現す“コーポレートブランド”として現在の『uni』のロゴマークになっています。

uni鉛筆を始め、クルトガ・アドバンスなどのシャープペンシル、ジェットストリームやスタイルフィット・ユニボールシリーズなどのボールペン、PROCKEYやPOSCAなどのサインペンなど、どれも1度は聞いたことや手にしたことがある人気商品を生み出し、日本を代表する大手筆記具メーカーとしてあらゆる層から絶大な支持を受けています。

ジェットストリームシリーズ

超・低摩擦ジェットストリームインク搭載。従来の油性ボールペンと比較して、摩擦係数が最大50%軽減されています。顔料と新しい色材を組み合わせることにより、くっきりと濃い描線を実現。また、速乾性にも優れています。

引用:https://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/jetstream/jetstream/standard.html

ジェットストリームの誕生のきっかけは従来の油性ボールペンが苦手だった開発者が自分に合ったボールペンを作ろうとしたことだったそうで、今までの油性ボールペンには使われていない材料を使うため今までの技術や知識は生かすことが出来ず、試作品完成後も商品化までは決して平坦な道では無かったようです。
インクやチップの開発などのさまざまな問題にあたりながらも素晴らしい技術力とチームワークでジェットストリームが誕生し、今や世界中で年間1億本以上が販売されています。

スタンダード:SXN-150

0.38mm
0.5mm

引用:https://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/jetstream/jetstream/standard/sxn_150.html

(0.38mm/0.5mm各左)
軸色:黒・赤・青
インク色:黒・赤・青
¥165(税抜¥150)
(0.38mm/0.5mm各右)
軸色:ラベンダー・スカイブルー・ライトピンク・アプリコット
インク色:黒
¥165(税抜¥150)

0.7mm
1.0mm

引用:https://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/jetstream/jetstream/standard/sxn_150.html

(0.7mm/左)
軸色:黒・赤・青
インク色:黒・赤・青
¥165(税抜¥150)
(0.7mm/右)
軸色:水色・ピンク・緑・白・白黄緑・白水色・白ピンク・白オレンジ
インク色:黒
¥165(税抜¥150)
(1.0mm)
軸色:黒・赤・青
インク色:黒・赤・青
¥165(税抜¥150)

数量限定ハピネスカラー(0.5mm):SXN-150

軸色:クリームピーチ・ミルクココア
・ピスタチオイエロー
インク色:黒
¥165(税抜¥150)

ラバーボディ:SXN-250

軸色:メタリックオレンジ・シルバー
・ガンメタリック
インク色:黒
¥275(税抜¥250)

スタンダード・ラバーボディ

私が持っているのはスタンダードの0.38mm(インク色黒と青)と0.5mm・ラバーボディの0.7mmです。

本体

スタンダード

0.38mmと0.5mmを持っていてよく使うのはやはり極細の0.38mmなので0.38mmで紹介(о´∀`о)
軸は再生PC樹脂で、軽くて太すぎず細すぎない最大軸Φ11.3mmと持ちやすいサイズになっています。

ラバーボディ

ラバーボディなので全体的に滑りにくく、こちらもΦ11.3mmで持ちやすい構造になっています。素材がエラストマーなので、スタンダードのグリップ部分のラバーとはまた違ってサラサラとした触り心地です。

クリップ・ロゴ部分

スタンダード0.38mm
スタンダード0.5mm
ラバーボディ
スタンダード0.38mm
スタンダード0.5mm
ラバーボディ

クリップ部分はラバーボディの方がSK材のためスタンダードに比べて硬めです。なので強度があり安定していますが、逆に柔らかくて差しやすいのは0.38mmの方。ロゴ部分に関してはスタンダードは印刷のため掠れやすく、その点ラバーボディは型取られていて凹凸なので掠れることはありません。でもどちらもブラック・クリア・ブルーなどの色合いがスマートでシンプルなので男女問わず様々なシーンで使えるデザインになっています。

グリップ部分

スタンダード0.38mm
ラバーボディ

グリップ部分は中心に比べ太くなっており、ラバー・エラストマー素材であることに加えて線状と点状の加工がされているので、指が添えやすく書くことをサポートしてくれます。ただひとつ気になるのがスタンダードのグリップは埃が付きやすくブラックな分それが目立ってしまうところ(´・ω・`)人に貸す時などは気になるかもしれません。

ペン先

スタンダード
ラバーボディ

ジェットストリームシリーズには低粘度インクに対応出来るようスプリングチップとツインボール機構を搭載しています。ペン先にあるボールを押さえることでインクの直流を防ぎ、もう一つのボールでインクの逆流を防いでいます。なので細字で濃いにも関わらずインク溜まりが出来にくいのです。

線の細さと書き心地

それぞれの太さで書いてみました。同じペン先・インクが使われているため、個体差が出る可能性はあるもののどちらも滑らかで書きやすく、インク掠れもありません。0.38mmと0.5mmの違いが分かりにくく、太さというよりは濃さが少し違うように見えます。0.7mmは太さ・濃さともに違いは明らか。でも5mmマス内でも潰れることなく書けています。これが水性ペンの0.7mmではもっと太く、5mmマス内では潰れてしまったかもしれません。水性ペンのような濃さもありつつ、速乾性もあってのこの細さはジェットストリームならではです( ´∀`)

スーパーやコンビニ・100均でも買える手軽さと世界中で年間1億本販売されているほどの人気なだけあって、その書きやすさとインクの良さは低価格帯のボールペンと言えど一流。一度使うと他のものは使えない…というファンがいるのも納得なボールペンです。

 

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